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訳あって今も「 無職 」です。~ モラハラ・パワハラ 上司との出会いと別れ~

結婚・仕事

先日のブログからの続きです。

無職の状態で結婚した後、無事に超ホワイト企業へと就職をしました。

職場環境や、色々とチャレンジさせてくれる体制も整っており、人生経験が豊かになっていくのを実感していました。

その後、子供も授かり、仕事も私生活も順風満帆に進んでいました。

しかし、10年以上経った際に、会社が転換期を迎え、体制も大きく変わった為、転職をする決意をしました。辞める前に、興味のあった職種のWEBスクールに通いながら残りの勤務をこなしていました。課題もあったので、忙しい日々でしたが、非常に充実していました。

そうです。ここでピンときた方は、SASUGA!

実は、40代にして異業種へチャレンジをしようとしていたのです。(マタカヨ!)

というのも、仕事で担当していたWEB系に興味が湧き、エンドユーザーにどのように伝えればよいかなど色々と考えるうちに興味が湧いてしまったのです。(ヤメトケヨ!)

そして、無事にWEBスクールを卒業。仕事も辞めました。そこから就職活動を始めたのですが、またしてもミスを犯してしまいました。(コリネーナ!)

転職活動に焦りは禁物

職種によってはあるあるですが、実務経験3年以上という企業が多く、わずかな経験値では、書類選考で落とされるのが当たり前でした。そこからの焦りで職種の範囲を広げてしまったことが、ミスにつながっていきました。

転職活動の焦り・疲れは、正確な判断を鈍らせる

転職活動の焦りと疲れから、前職で経験した職種とスクールで学んだことが、極わずかに生かされる職種にエントリーをしてしまいました。つまり、本命とはズレた職種です。すると書類選考を無事に通過し、面接も問題なく2次をパス。そうです。みごと再就職が決まってしまいました

なぜこんなに早く決まったのか…。後でわかったのですが、ベンチャーで早く人材が欲しかったようでした。

しかも、再就職先の教育担当の方が素晴らしく、頭が良い!わかりやすい!!とても丁寧!!!と非の打ちどころがない方で、とても頼りにしていました。わからないことは何でも聞いてという方で、機嫌の良し悪しもない方でとても素晴らしい方でした。

今まで出会った過去の上司の中で、私史上一番嫌い

しばらくは教育担当の方の指導の下、超平和に仕事をしていましたが、そこはベンチャー企業…志がとても高く、「さらに上へ!」というリーダーの思想だったので、社内体制の構築の為に、エリートが入社しました。そうです。こいつが モラハラパワハラ上司 です。本当に今までの会社生活の上司の中で一番嫌いです。ダントツです。

最初は人当たりもよく、色々と社内体制構築の仕事をこなしており、その旨のフィードバックもわかりやすく説明してくれたりしていました。その後、配置転換があり、同じチームで仕事をすることになりました。

私はお客さんとメインで話すポジションではないのですが、なぜかそこのポストに配置され、以前の業務+αで仕事が増えてしまいました。

自分の仕事の範囲を、押し付けてくる上司っていますよね。しかも手柄だけ取るやつ。そのタイプでした。

夏はお盆休みがあったのですが、お盆休みの夜もずっと仕事をしなくては間に合わなくなり、段々疲弊していきましたが、経験を積めるから良いかとプラスに考え、毎日土日も関係なく仕事をしていました。

サイコパス診断をやらせたら、多分ヤバいやつ(上司)

自分の仕事+お客さんにプレゼンする資料も新たに作らなくてはならない為、目が回るほど忙しかったのですが、さらに悩まされたのがモラハラパワハラ上司への報告の仕方でした。

数字を正しく読んで、どのように対策を練るか?というのを答えなくてはならなかったのですが、経験も少なったので、確信となる数字よりも、根拠に乏しい数字を選んでしまったり、過去の数字との比較を忘れていたりと、本業の業務外の数字のことで叱責されるようになりました。

このエリートへの報告の為に、前日は色々と調べて、chatGPT・Geminiにも確認してもらったりとしていましたが、その都度想定外のことを言われ、叱責され段々とコイツが何を言っているのかわからなくなりました。

そして、3か月が経過したころ、いつものように叱責され、なんだか面白くなってしまい、半笑いで言い返したところ、そのことについても色々と言われる始末。そのミーティングが終わってから、私の中の糸が切れたのか、そいつが何を言っていたかが一切わからなくなってしまいました。

出社拒否は、甘えか?

次の日、出社前になってもなぜか恐怖でPC(パソコン)を開けず、何も考えられなくなってしまいました。ただ、勤務できない旨を伝えなくてはいけなかった為、本当に頑張ってリーダーだけにはしばらく休ませてほしいと伝えました。

体調の様子をみて、PC(パソコン)が開けそうなときは勢いで開いて、仕事の続きをするときも多々ありました。ただ、朝がくるともうダメで、寝込んで、体調が良い夜中にPCを開くということの繰り返しでした。

その後も体調は戻らず、リーダーから休職を進められましたが、以前と同じように戻れる自信がなかった為、退職をお願いしました。

仕事に穴をあけてしまったことは、非常に申し訳ないと思ったのと、色々と教えてくれた方々にも申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、逃げ場の無い狭い社内で、どうしても上司(嫌い)と仕事を続けていく事が困難でした。

このモラハラパワハラ上司にはいつか復讐をしてやろうと思っています。(ある筋で有名な人らしい)

パワハラ上司の特徴に共通するかな?と思うことが、「ナルシスト」です。自分のことが大好きな上司がいたら、注意して接してください。

思いもしなかった、アトピー性皮膚炎の改善

仕事をやめてからしばらくは何もする気が起きなかったのと、不眠で1時間しか眠れずの生活だったのですが、子供の世話だけはサポートしなくてはいけないので、完全に主夫と化していました。

それと、アトピー性皮膚炎を患っているのですが、退職前は薬を飲まないと痒くて寝れなかったのが嘘のように平穏を取り戻し、薬も服用せずに改善傾向です。相当、ストレスがかかっている状態だったのだと思いました。

それと、妻のありがたみがわかります。毎日食事を作ってくれて、子供の世話をしてくれるので、主夫になってから改めて実感しました。

出社拒否は甘えではない。次へと進むためのステップ

職場環境が悪い、人間関係がしんどいという方はたくさんいらっしゃると思います。

まずは、転職をしようと思わずに、転職サイトをのぞいてみてください。応募項目を見ると、募集している企業がどのような人材・経験者を求めているかわかると思います。その項目のスキルがあれば転職をしてください。いつまでもつらい職場にしがみついている必要もありません。

転職に時間がかかってしまう場合は、必ずハローワークで失業保険を受給しながら、転職活動をしてください。以前は、自己都合退職の場合は、7日の待機期間+2~3か月間の給付制限期間でしたが、1か月の給付制限期間に短縮されています。再就職した際は手当も出るので、必ず申請してください。

再就職手当を受けながら、新たなステップの為、勉強することをオススメ致します。新しい経験や新しい職場は、新しいあなたを発見できるかもしれません。

モラハラ・パワハラの証拠を残そう

実際に受けている時は、モラハラ・パワハラなのかどうかわからないと思います。

そんな時は、同僚や第三者など会社の信頼できる方に相談してください。

録画・録音など実際に証拠があると強いです。

私の場合、上司(嫌い)が、部署のかなり上の立場の役職だったのと、少人数の部署だった為、相談をする方がその上のリーダーのみという状況でした。そのリーダーは超多忙だったので、相談するにも申し訳なく感じてしまい、相談できませんでした。録画も録音もしていなかったので、色々と失敗してしまいました。

皆様も、受けたハラスメントの証拠は残すようにしてください。

皆さん、職場などで「馬が合わない」と感じた人がいると思いますが、その人の出身地がどこだか気になったことがありますか?

ある特定の人と性格、好み、考え方が合わず、付き合いにくい、相性が悪い様子を指す慣用句

私は、過去思い返してみると、偏見かもしれませんが、「京都人」「奈良人」と合わなかったなと感じました。そのようなデータがどこかにあるのかと探したのです、見当たらず、代わりに「苦手な都道府県は?」という話題がタイムリーに、yahooニュースにありました。

東京都が1位のようですが、存在感を消した場合の人口10万人当たりの苦手票数1位はなんと京都府でした。

脳科学者の中野信子さんも、『エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術』(日経BP)の中で、

「(京都の人は)家の中でふすまやドアを開けっ放しにしていると、「誰か来るの?」と言われる、というのはもう定番の形だそうです。この場合「誰かこのあとから来はるの?」と聞かれたって、「あとから来はる人」なんかいるわけがない。それをどちらも承知しているわけです。真意は「開けっ放しはやめようね」という意味だということを、お互いに分かっている。ほかには、「これは風水か何かですか?」というバリエーションもあるそうです」

なんか嫌われる理由がわかりますよね。

私は、人の振り見て我が振り直すようにします

著者プロフィール
オジー・レオナルド3世
オジー・レオナルド3世

「リアル ギ-ザーズ ダイアリー」(実際にあったおじさんの日記)
自身が経験した事を中心に「ファッション」や「HIPHOP」、「平成時代」の話題をミックス。
忙しい40代が、賢く、カッコよく、そして等身大で生きるためのヒントを発信します。昭和~平成~令和を駆け抜けたおじさんの「リアル」を詰め込んだ雑記帳。

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