
JREバンクの特典を利用して、どこかにビューーンで「 リゾートしらかみ 」に乗車してきました。
実際の旅行の内容を記していきます。

- どこかにビューーンで、いざ秋田へ
- 久しぶりの秋田へ到着
- 念願の秋田・佐藤養助へ
- 秋田ご当地カフェの「ナガハマコーヒー」へ
- 青森駅へ向け「 リゾートしらかみ 」に乗車
- 「 リゾートしらかみ 」の停車駅
- 「 リゾートしらかみ 」で夜の青森に到着
- 夜の青森駅に着いてから
- 青森:喫茶点クレオパトラさんで朝食を
- 腹ごしらえ後のお参りに善知鳥神社(うとうじんじゃ)さんへ
- 青森県観光物産館アスパム
- ねぶたの家 ワ・ラッセ
- アップルパイ目的:エーファクトリー
- 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
- 自分の好きな「青森のっけ丼」が作れる青森魚菜センター本店
- 青森まちなかおんせん
- 特急つがる44号で青森から旅立ちます
- 再び秋田へ上陸
- 「どこかにびゅーーん」を使った、秋田・青森旅行最終日
- 「どこかにびゅーーん」を使うタイミングは?
どこかにビューーンで、いざ秋田へ
当日の東京は曇り。東京駅からはやぶさ連結のこまち号に乗車しました。大きなトラブルもなく定刻通りに出発です。
こまち号ですが、旧こまち号がまだ運用していたころは「スーパーこまち」と呼ばれており、どうしても「スーパーこまち」と言ってしまいます。
旧こまち…懐かしいですね。座席の感覚が激狭なのを思い出しました。
そんなことはさておき、初日の行程は以下のようになっています。
1.東京~秋田へ移動 ←イマココ
2.秋田駅で昼食 ~佐藤養助~
3.昼食後に、「リゾートしらかみ 」に乗車するまで、ナガハマコーヒーでお茶
4.14時に「リゾートしらかみ 」に乗車
5.19時30分過ぎに、青森駅に到着後、夕食
6.ホテルへ移動し宿泊
久しぶりの秋田へ到着
さて、こまちですが盛岡を過ぎてからすっかりと雪景色に変わってきました。
1月の中旬~下旬の時期なので、現地にお住いの方なら当たり前の光景かと思いますが、東京に住んでいると木々にも田畑にも降り積もっている雪景色となると滅多に見れませんので、非常にテンションが上がります。
田沢湖に停車したときは「車動けるの?」というレベルの積雪量でした。


田沢湖を出発後も、雪景色のまま秋田駅に到着しました。
秋田駅では、なまはげのオブジェがお出迎えです。
また、受験シーズンということもあり、サキホコレ神社が出現していました。
「サキホコレ」というブランド米があるんですね。「あきたこまち」は有名ですが、「サキホコレ」は知らなかったです。
到着した秋田の天気は、曇り空で今にも雪が降ってきそうな天気でした。
歩道は、雪も少なく、しっかりと除雪されており普通に歩けるレベルでした。
すっかりお腹も空いたので昼食です。

念願の秋田・佐藤養助へ
事前に調べていましたが、昼食は「佐藤養助」さん一択です。他の飲食店は目に入りません。
西武秋田店へ移動して、地下1階の飲食店エリアへ。あの時行けなかった佐藤養助が目の前に!
昼食時でしたが、待つことなく入店できました。
つけうどんも食べたかったのですが、温かいうどんも食べたいなぁと思っていたところ、
両方楽しめるセットがありました。そして、比内地鶏ご飯も気になったので追加オーダー。
待ち時間も少なくあっとゆう間に配膳されてきました。
いざ実食!
ちゅるちゅるの麺に若干のコシがあり、おいしくて箸が止まりません。
子供と会話もすることもなく、一心不乱に食べてしまいました。
メニューの中にカレーつけうどんもあるんですね。今度は伺った際はそちらにしてみます。
ごちそうさまでした。
https://www.sato-yoske.co.jp/shop/akita/

秋田ご当地カフェの「ナガハマコーヒー」へ
「佐藤養助」さんを堪能した後は、秋田オーパへ移動します。
ご当地カフェの「ナガハマコーヒー」さんへ。スタバもありましたが、今日はシカトです。
レギュラーコーヒーを注文します。ケーキも気になったので、もちろんいただきます。
スタバとは違い、落ち着くボックス席で電車の時間まで寛がせて頂きました。
ごちそうさまでした。
https://www.ncafe.co.jp/our-shop/

青森駅へ向け「 リゾートしらかみ 」に乗車
秋田から青森に移動するのに、「 リゾートしらかみ 」を利用しました。
約5時間半の大移動なので、改札前の売店で食料を買い込みます。
14時発のリゾートしらかみは、事前情報では何編成かわからなかったのですが、
ホームに降りたところ「ナチュラルグリーンカラーの橅(ブナ)」編成!
一番乗りたかった車両だったのでラッキーでした。
予約済みの半個室のボックス席へ座ります。そうです。この時に我々が座った座席はフラットにならないことを知りました。
ショックで少し落ち込みましたが、予約状況を確認し、我々以外の相席はないと確認してから足を隣の座席へ開放し、「ま、いっか」と自分を落ち着かせます。
他の半個室ボックス席ですが、出発する頃には、すべて埋まっていました。一人で乗っている方もいましたし、海外旅行客の方もいらっしゃいました。
※橅(ブナ)では、1・3・15・17番席のみ座席をフルフラットに組み換えできます。



「 リゾートしらかみ 」の停車駅
14時秋田発の「リゾートしらかみ」で停車した駅のホームに降りれたのは以下の駅でした。
東能代駅:14:53着~14:59発 ※ホームに降りて写真が撮れます。
※次の能代駅ではホームに降りれません。バスケの町でフリースローやりたかった…
↓ ※東能代を出て東八森を過ぎたところから海岸線を走行します。
岩館駅:15:33着~15:37発
↓
深浦駅:16:25着~16:43発 ※駅舎の出入り口まで移動できます。顔はめパネルがありますよ。そして、リゾートしらかみ4号とホームで相まみえます。
↓
千畳敷駅:17:08着~17:23発 ※観光名所の千畳敷海岸です。砂浜付近の岩棚を観光できます。
1月中旬では、あたりはすっかり暗くなっています。また、千畳敷駅から横断歩道を渡って千畳敷海岸へ向かうのですが、横断歩道では信号機が無く、車も頻繁に通りますので十分に注意してください。
車からだとカーブを曲がって見通しが悪い先に横断歩道があります。雪だと制動距離も伸びて、急には止まれません。
スマホのライトをつけて、頭上に掲げて横断歩道を渡ると良いと思います。
↓
弘前駅:18:54着~18:58発 ※弘南鉄道弘南線乗換駅
↓
新青森駅:19:27着~19:31発 ※東北新幹線乗換駅
↓
青森駅:19:37着











伺った時期は、千畳敷駅を発車した後、辺りは真っ暗で車窓の景色が楽しめなくなります。
私は横になって寝ました…。


また、「 リゾートしらかみ 」では事前予約を行うとお弁当やスイーツ・ドリンク等の受け取りが可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。
私は、ふれあい販売で「立佞武多どら焼き」を頂きました。

「 リゾートしらかみ 」で夜の青森に到着
夜の青森駅に到着。小粒の雪が降っており、駅前を離れた屋根のない歩道では雪深く、ブーツではないと厳しいかなという感じでしたが、地元の高校生は普通にスニーカーでした。
さて、お腹も空いたのでホテルへ移動する前に、腹ごしらえです。「焼肉ドラゴン」さんに目星をつけていたのですが、子供がお寿司を食べたいとのことだったので、青森駅の駅ビル&ラビナ1階にあった「うまい鮨勘 ゆとろぎ青森&ラビナ店」さんでお寿司を頂きました。私たちが座った二人席は横並びの二人席で、右側に座った人がレーンから流れてくるお寿司を取るというスタイルでした。滅多に見ない座席フォーメーションだったので、面白かったです。
何を食べたか覚えていないのですが、全部おいしかったです。
ごちそうさまでした。


夜の青森駅に着いてから
ホテルへチェックインすべく、「ホテルサンルート青森」さんへ移動します。
青森駅東口をでて、新町通りを進みます。二つ目の信号機を目安に旭町通りに出たら北へ向かうと見えてきます。駅から徒歩10分かからないくらいでした。
ホテルは古さを感じましたが、清掃も行き届いており、非常に良いホテルでした。眺めも良く「青森ラブリッジ」と「アスパム」も眺められる良いお部屋でした。
チェックイン後荷物を置いて、コンビニへ買い出しへ向かいました。新町通りは人気もまばらでしたが、出くわす人は外国人旅行客が多い印象でした。スキー目的でしょうか。
このころには、降りしきる雪は大粒の雪へと変わっていました。
ホテルへ戻り、翌日の八甲田山のロープーウェイが無事に動くことを祈って、就寝しました。

2日目の予定
事前に計画していたプランAの行程は以下です。
【プランA】
1.JRバスで青森駅からロープーウェイ駅へ(予約不要)
※冬季 約80分 片道1,290円 ※運行情報
2.八甲田山の樹氷を楽しむ
3.JRバスでロープーウェイ駅から青森駅へ(予約不要)
4.つがる44号で秋田へ
※ロープーウェイは混雑すると1時間待ちになることも多いみたいです。防寒対策はしっかりと行いましょう。
2日目の朝です。
窓の外を眺めてみると、外は吹雪いており「青森ラブリッジ」と「アスパム」がわずかに見える視界です。
嫌な予感はしつつも、八甲田山のロープーウェイの運行情報を確認。
当たり前ですがこの天気では運休です…
そりゃ、そうです。この吹雪ですから。しかも山頂の気温は-16℃。
青森市内は-6℃でした。実はこの時大寒波が近づいており、事前にプラン遂行が厳しい事は承知していましたので、あらかじめ計画していたプランBへ移行します。

【プランB行程】
1.喫茶点クレオパトラで朝食
2.善知鳥神社でお参り
3.アップルパイ目的:赤い林檎
4.青森県観光物産館アスパム
5.ねぶたの家 ワ・ラッセ
6.アップルパイ目的:エーファクトリー
7.青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
8.株式会社青森魚菜センター 本店
9.青森まちなかおんせん
10.スーパーセレストで現地の食材調査(ご当地菓子パン目的)
青森:喫茶点クレオパトラさんで朝食を
Google MAPの写真をみて行きたかった昭和レトロな喫茶店クレオパトラさんへ向かいます。
大粒の雪が降るコンディションでやっているのか心配でしたが、無事に開店しており、どうやら一番のりでした。
奥の暖炉の近くの席で中庭が横に眺められる特等席に案内頂きました。
モーニングと目的のアップルパイを注文します。が、アップルパイはまだ作れていないとのことで、泣く泣く諦めます。
モーニングの内容は、コーヒーとトースト、ゆで卵、フルーツでした。
暖炉は頻繁に店員さんが薪をくべており、優雅な時間を過ごさせて頂きました。また行きたいな。
ごちそうさまでした。


腹ごしらえ後のお参りに善知鳥神社(うとうじんじゃ)さんへ
参道が雪一面で、鳥居と狛犬にも雪が積もっている景色を見たことが無かったので、なんだか感動しました。
しかも、除雪車が敷地内に止まっているのもこの地域ならではでしょうか。
旅の無事を祈って、お守りを購入しました。
お参り後は、アップルパイ目的で「赤い林檎」さんへ伺う予定でしたが、定休日でした。トホホ…



青森県観光物産館アスパム
雪が強くなってきたタイミングでアスパムさんへ避難するように向かいました。
向かう道中は屋根の無い歩道の為、雪が深い場所もあり、わずかな移動距離ですが大変でした。
到着する頃には、すっかり吹雪いている状態の中、アスパムさんへ到着。
1階にはお土産屋さんと飲食店などが複数あり、アップルパイ屋さんもありました!嬉しかった!!
「Sweets Factory pampam」さんというお店で、パムパムアップルとショソン・オ・ポムの2種類を頂きました。
持ち帰り専用なので、2階にある市町村ホールに飲食可能なスペースがありましたので、そちらで頂きました。
1階のお土産屋さんでは、色々な種類のリンゴジュースを大量購入。そんなに買って持ち帰りはどうするかって?
実は1階にはヤマト運輸の発送ステーションがあるので、そちらから荷物を送りました。
りんごジュースの購入・発送件数が多いのでしょう、ものすごく丁寧に梱包頂いていました。
ちなみにりんごジュースですが、1つ1つちゃんと味が違いますので、飲み比べをオススメします。
正直、購入する前まで、味の違いはそんなに無いのでは?と思っていました。
小さい缶のタイプも種類が多くあり、ギフト用の箱も売っています。
こちらをお土産にするのもオススメですよ!!
お土産を購入した後は、再び2階へ。
青い森ホール/360°デジタル映像シアターを拝見しました。
青森の四季の美しさと祭りの迫力を体感できる日本最大級の360°シアターです。3Dメガネをかけて視聴します。
我々が見た時は、夏の青森の内容だったので、ねぶた祭りへの参加を疑似体験できました。
この内容が意外にも非常に楽しめる内容で(シツレイダナ)、ねぶた祭りを実際に現地で見たい衝動に駆られました。
是非、見てみてください!本当にオススメです。
その後は、13階の展望台へ。
晴れていれば51mの高さから、青森の景色を楽しめたと思いますが、我々が伺った時は超絶吹雪いており何も見えない状態でしたが、これはこれで楽しかったです。
失礼ながら、アスパムでこれほど楽しめるとは思っていませんでした。次回もまた伺いたいと思います。







ねぶたの家 ワ・ラッセ
毎年、祭本番に出陣した大型ねぶたを常設展示しており、シミュレーションでねぶたをデザインできるものもあります。
そして、なによりも展示のねぶたの迫力が凄く、実際に動いている様を見たくなりました。
また驚いたことに、「全国小・中学生 ねぶた下絵コンクール 」というものがあり、最優秀賞作品に輝いた下絵が、実際にねぶたになるという夢のような企画・展示がありました。2026年4月1日には最優秀賞のねぶた完成除幕式があったようです。
青森だけではなく、全国から応募できますよ。ワ・ラッセHP



アップルパイ目的:エーファクトリー
ねぶたの家 ワ・ラッセから程近くに、エーファクトリーさんがあります。
主に飲食店メインの施設で、若い方と外国人観光客の方が多くいらっしゃいました。
アップルパイは「a la ringo(あら、りんご)」さんと「SKIP EGG」さんのお店があります。それぞれ頂きました。おいしかったです。ごちそうさまでした。
人気の「りんご飴」のお店もありました。休日や祝日の際は混雑するようです。



青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
エーファクトリーさんから、ほど近い八甲田丸へ移動しましたが、道中雪かきが行われていない道を進んだので、膝下まで雪が積もっており、移動が大変でした。そのような状態でしたので他の観光客の方は少なく、八甲田丸はゆっくりと見学できました。
一度入ると一方通行なので、意外と時間がかかります。ご注意ください。


自分の好きな「青森のっけ丼」が作れる青森魚菜センター本店
チケットを購入して、好きなネタと交換して、のっけ丼が作れる魚菜センターさんですが、あいにく伺った時は定休日でした。
こちらも、歩道は雪かきがあまり行われていない歩道を進んだので大変でした。

青森まちなかおんせん
特急つがる号に乗る前にまだ時間があったので、温泉に入りたくなり、青森まちなかおんせんさんへ伺いました。
青森駅前では唯一の自家源泉掛け流しの天然温泉ということで、気持ちよくお湯につからせて頂きました。
手ぶらでもタオルの貸し出しがあります。
名前の入ったフェイスタオルも購入できますよ!
利用時間:6:00~24:00 (最終入場 23:30)
入浴料金:おとな:480円 こども:170円 乳幼児:80円
予想以上に温泉を楽しんでしまい、電車に乗るギリギリの時間になってしまいました。
本当は、地場のスーパー「セレスト」さんで、ご当地菓子パンを購入したかったのですが、泣く泣く諦め、秋田でリベンジすることにしました。
とても良いお湯でした!
特急つがる44号で青森から旅立ちます
15:56発のつがる44号で青森から出発です。
秋田への到着時刻は、18:41ということでしたが、バットニュースが飛び込んできました。
秋田新幹線が、雪の影響で運休中とのニュースが。帰路につくのは翌日ですが、ちゃんと動いてくれるか心配に…。
しかも、つがる44号もホームに到着している時のフェイスが雪まみれ…秋田へ向かっている時も、時折吹雪いている状況で、さらに心配に…。
弘前駅へ停車したときには、弘南鉄道は雪の影響で運休…
弘前の先の大鰐温泉駅では、線路が雪で見えない状態に。途中の通過駅も線路とホームの区別がつきにくい状態…
改めて自然の脅威を感じました。そんな中無事に秋田駅に到着です。




再び秋田へ上陸
宿泊は、EN HOTEL AKITA さんへ
秋田駅から徒歩14分。徒歩でしたが意外と遠く感じました。スーツケースを引きずっていくとなるとタクシーの方が無難です。
1階にレストランがある綺麗なホテルで、チェックイン後に、夕食はそちらで頂きました。
夕食後は近くに買い出しに行こうと、MEGAドンキホーテに行こうとしましたが、
雪が降り始めたことと、歩くと意外と遠かったので、途中であきらめて近くのローソンにしました。
ローソンの出入り口の扉ですが、雪国ならではの二重扉になっており、張り紙には「熊に注意」の文字が…
冬なので冬眠しているだろうと勝手な憶測で行動してしまいましたが、どおりでホテルからドンキホーテに向かう道中の歩道には人が歩いていなかったのを思い出しました。
冬眠しない熊もいるので、要注意ですね。人里近くに棲む個体は人との遭遇を避けるため、夜間に活動する夜行性になるとのことなので、お気を付けください。
買い出しが終わった後は、疲れていたのかすぐに寝てしまいました。


「どこかにびゅーーん」を使った、秋田・青森旅行最終日
最終日の行程は以下です。
1.秋田駅に戻る道中に観光
2.お土産を買う
3.駅弁を購入して帰路へ
EN HOTEL AKITA さんをチェックアウト後、新幹線の運行情報をチェック。
なんとか無事に動いていました。
そして、他の電車もチェックしたところ「 リゾートしらかみ 」は一部運休。奥羽本線は、弘前から青森は運休。
ちなみに前日は、
▼五能線
・東能代駅~深浦駅間…遅れや運休が発生する可能性
・深浦駅~鰺ヶ沢駅間…始発から15:00頃まで運転を取りやめ
・鰺ヶ沢駅~弘前駅間…下り普通(深浦発6:07)と
上り普通(弘前発10:21)が運休し、
その他の列車にも遅れや運休が発生する可能性
・リゾートしらかみ…1号と2号は
深浦駅~鰺ヶ沢駅間で区間運休…という状況。大寒波恐るべし。本当にギリギリセーフでした。
気を取り直し、EN HOTEL AKITAさんから秋田駅へ向かう途中、久保田城跡や芸術劇場などがある千秋公園に向かいました。
せっかくなので、久保田城御隅櫓(おすみやぐら)の展望台を目指して進みましたが、雪の深いこと深いこと。楽しみながら進みましたが、展望台は冬季運休中(12月1日から翌年の3月31日まで)の張り紙が…OH MG!



気を取り直して、お土産を買うため西武秋田店を目指します。B1階にお土産コーナーがあります。
そして、ご当地菓子パンを購入するのを忘れていた為、西武秋田店の隣にあります「フォンテAKITA」さんの地下1階にあるスーパー「ナイスフォンテAKITA店」さんへ
パンコーナーへ向かいます。ありましたよ”ネオトースト”。そして、冬季限定の”チョコトースト”もゲットしました。


時間も差し迫ってきたので、駅へ向かいます。
駅弁を購入しようと駅構内にあった、お土産屋さんへ向かいます。新幹線の時間も近づいていたので、駅弁は残り僅かな状態でした。
子供は”秋田肉三昧弁当”を、私は”サキホコレを使用した秋田牛幕の内弁当”があったので、そちらを購入しました!
後者の弁当は、温かくなるタイプの弁当でほかほかのサキホコレを堪能できたので非常に満足でした。
そして、外の景色は相変わらずの雪一面。大曲の駅も雪まみれでした。
その後、無事に東京へ到着しました。




「どこかにびゅーーん」を使うタイミングは?
今回、自分でいうのもなんですが、使用するタイミングが非常に良かったと思いました。
というのも、2月から「キュンパス」という、JR東日本のフリーエリア内で幅広い路線が乗り放題になる平日限定パスを利用できる日が近づいていました。
その施策が2026年2月12日(木)~3月12日(木)の1か月間あり、その後は春休みに入ってしまうので、混雑する期間になってしまいます。
冬の景色を堪能するのであれば、1月中旬から2月上旬が良いのではと思いました。
ただし、寒波などの影響も懸念されますので、プランは柔軟に変更できるようなプランが良いと思います。
皆様も、是非「どこかにびゅーーん」を使ってみてください。知らない土地を調べて旅行するのも楽しいですよ。
GWも始まったばかりですが、GWの穴場は「自宅で秋のシルバーウィークの計画を練る」事かもしれません。
あとがき
今回は伺えませんでしたが、シソンヌ (お笑いコンビ)さんの「じろうさん」が青森県弘前市の出身で、閉店してしまったイトーヨーカドー弘前店の飲食店「ポッポ」のクレープの味を引継ぎ、「クルックー」という店名で、青森県弘前市の繁華街・土手町にオープンしているようです。次回伺いたいと思います。


