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東日本大震災から15年 ~本当に必要な防災グッズとは?~

生活・日々

昨日、2026年3月11日で、未曾有の被害をもたらした東日本大震災から15年が経ちました。

被災された皆様へ 心よりお見舞い申し上げます。

大切な人を亡くされた方々へ 心よりご冥福をお祈りいたします。

避難所の管理運営や支援など、復興に携わっていただいた方々へ 厚く御礼申し上げます。

私は、仕事の関係で都内を車で移動中に、震度5強の揺れに遭いましたが、最初は地震だとわからずに、悪路を走っていると思いました。なんでこんな都会なのに、道が悪いんだろうと思ったのですが、外を見た時に、歩行者の方々が身をかがめているのを見て、地震だと気づきました。

発生直後は、車の往来も少なく、スムースに移動ができましたが、その後、電車が止まっている中で会社などからの帰宅命令が出てからは、至る所で車の渋滞と、人の群れが道路と歩道を埋め尽くしている様子は今でも目に焼き付いています。

ニュースで見た限りですが、被害に遭われた方々は避難所に身を寄せている状況が多かったかと思います。

東日本大震災では、津波の被害が甚大だった為、防災グッズを持って避難された方は、極わずかだったと思います。我が家でもなんとなく準備はしていますが、納戸をあけて奥の方から出さないといけない状況です。見直そうと思っていますが、ある防災グッズだけはすぐに持ち出せるようになっています。

そうなんです。簡易トイレだけはすぐに持ち運べるようになっているんです。というのも収納する場所がないので、トイレに段ボールごと置いてあるのです。

私はトイレに頻繁に行くので、防災グッズの簡易トイレが見える場所に置いてあるだけで安心します。もしもの時は抱えて避難します。

あれは、阪神淡路大震災の時の経験談だったかと思うのですが、避難所のトイレが地獄絵図だったということがありました。流れないトイレに次から次へと人がくるので、しかたなかったと思います。物資もないので掃除もできない状況です。

そのような状況では、トイレに行かないように、水分をできる限りとらない人もでてきます。体調不良になってしまったら、大変ですよね。だから、私は Myトイレ(簡易)を持っています。皆さんもぜひご検討ください。

震災時・災害時の避難所生活では、しばらくお風呂にも入れないですよね。せいぜい体を拭くことしかできないと思います。

そこで便利なのが、「赤ちゃんのおしりふき」です。成分がほぼ水なので、顔や体にも使えます。トイレに流せるタイプもありますが、流せないタイプは生地もしっかりとしているので、オススメです。

ここでもう一つ紹介したいのが、「おしりふきウォーマー」です。赤ちゃんのおしりふきを温めて拭くことができるウォーマーなのですが、モバイルバッテリーで稼働するので、こちらを使って顔・体を拭けば、温かいおしぼりで体を拭いているような心地になります。是非セットで備えてください。

洗車やお掃除グッズの、ポータブルシャワー(電源不要・ポンプ圧式)も便利です。少ない水を利用した簡易シャワーにもなります。

※おしりふきウォーマーは、おしりふきのサイズによっては入らない場合もありますので、おしりふきは少ない枚数のものを選んでください。

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